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iTunes Store(Japan)映画音楽ヘルタースケルターとさくらんの椎名林檎

iTunes Store(Japan)映画音楽ヘルタースケルターとさくらんの椎名林檎について・・・

蜷川実花監督、岡崎京子原作の「ヘルタースケルター」が公開されます。

 
 
極彩色の目もくらむような画面 が一度見たら忘れられない
蜷川実花の作品は写真もそうですが映画では彼女の描く世界観の中を
その作品にぴったりの俳優が現実とも虚構ともつかない演技で
命を吹き込みます。

今回の作品ヘルタースケルターでは、「別に。」からはじまり様々なスキャンダルを



地でいっている、沢尻エリカが、狂気のヒロイン をどハマりで演じ(先行試写のプレミアも
彼女は渾身の映画撮影による体調不良に陥り来られなかったそうです。)



ヒロインの対象として描かれる無垢の存在として水原希子が出演。

あの透明感は美しいを通り越して恐いくらい。

主人公がおかしくなるのもわかる。

キャスティングがホントうまいなーー
と、感心します。蜷川実花の前作「さくらん」も何度も見ましたが、
やっぱり俳優がいいんですよね・・ うまく配置されてるし、意外なキャスティングも
あり面白い。



ただ、前作「さくらん」では主人公の土屋アンナの演技なのか、全体の流れなのか
もうちょっとテンポがいいと最高なのに・・と思いました。

今回の映画は、沢尻エリカがどこまで演じるか・・・ということに
注目が集まっていますが、岡崎京子の作品を実写化するには愚問なことで

過激な描写がなければ、岡崎ワールドにはなりえないし、

それは蜷川実花監督も沢尻エリカも織り込み済みの事だと思う。

この映画はストーリー云々よりもトータルで
蜷川実花がとる映像と岡崎京子の描く痛みを体感するものなんじゃないのかなぁと。

監督の前作の「さくらん」は安野モヨコの原作で、安野といえば岡崎京子の流れで
蜷川さんすきなんだなーー 痛いのが。と思います。

私も高校生の時、岡崎京子作品を集めていました。
アングラなにおいがちょっとするメジャーどこ。



ヒリヒリするかんじが、安穏と生きている私の中の何かを
刺激する作品群。

映画「さくらん」では、やはり中二病の香りがかつては、プンプンした
椎名林檎の楽曲が使われています。

「この世の限り」はジャジーで、痛いというよりは、洗練。
彼女の万華鏡のような歌声の魅力をあますところなく伝える
素晴らしい楽曲です。

「カリソメ乙女」では林檎節。

キラーチューンはいつ聞いても元気が出る最高の曲なので
大好きです。必聴!

iTunes Storeでチェック!!





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