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北欧インテリアに照明器具ペンダント・ブラケットはドムスの木製で

三月ともなると、新生活スタートが間近で
インテリアを揃える方も多いかと思います。

なかでもここ10年来は 北欧インテリア が相も変わらず
人気ですが、かくいう私も大好きです。

今日は、あまり知られていない 北欧インテリアに似合う
温かな明かり、照明器具をご紹介いたします。

domus70.jpg

ドイツのドムス社 の照明器具、CANDELA です。

北欧のライト・・というと皆さん御想像するのは、
ルイスポールセン、ヤコブソンランプ、フランクロイドライト
あたりではないでしょうか?

私も照明器具を探すにあたって、その辺で悩みました。
たまたま建築家さんにすすめられてこのドムスを知ったのですが、
すっかり、ぬくもりが感じられるドムスの明かり のとりこになり

いわゆる「北欧の明かり」の有名どころはやめて
こちらを選びましたが、10年たった今も更に愛着がわき
気に入っております。

ドムスはドイツなので北欧ではありません、
けれど、木と和紙のような素材を使った風合い
の商品が多いので、

和室、北欧風の部屋ととても相性が良いのです。


ドムスがほっとする「あかり」である理由はそこにある


日本は近代にはいるまで、家は木と紙でできていました、
ドムスの照明器具も、木とそしてシェードには一見紙のような
素材が使われています。

domuslight1.jpg

このライトは Pila というペンダント照明。シェードの見た目が
和紙のようなLunolitと呼ばれる丈夫な素材を使っています。


      Lunolit という 和紙に似た半透明な素材を使用しています。
      ポリカーボネート繊維を含んだ上質な照明資材。紫外線にとても強く、
      色あせたり、黄ばんだりしにくい環境にやさしい素材です。
 


木と紙のコンビネーションは、私たち日本人のDNAに刷り込まれている、
「家」のイメージに、一番近いのではないでしょうか。

北欧で全部キメて、ちょっとクールな感じのインテリアも
好きですが、私はくつろぎたいのでドムスの木のぬくもり、

シェードから優しく漏れる淡い光の色に魅力 を覚えます。

このPilaですが、明かりの高さを自在に変えられます、
このようにバーを引っ張ると、ボールが上下して
明かりの高さが変わります。

300domus-horz.jpg

この写真全然わかりませんね、右の写真、下にテーブルがあるのですが
荒れていたので自主規制。

引っ張ると、テーブルのすぐそばに照明を落とせるので
ちょっと飲みたい時など よい雰囲気 になります。

このペンダントライトはやはり木の素材で天井に
取り付けられています。

domus2.jpg


ブラケットもかわいい、あかりが演出されている
壁に 放射状に光が拡散 されます。

310domusu1-horz.jpg

このブラケットくるっと向きを変えられるんですよ、
部屋の雰囲気でチェンジするとよいと思います。

ドムス社の照明の 最大の特徴は木製 である、
ということですが、それにもまして私はドムスが考える
光の扱い方がスキ です。

今ご紹介したブラケットもしかり、ペンダントライトも、
ただ暗いところを明るくするためだけに存在するのではなく、
その場面にあった、いきいきとした 光の演出 をしてくれるので

domus70.jpg

何年たっても飽くことがありません。


ヤマギワオンラインストア
iconでも様々な種類のドムスの照明を
扱っています。

↓このタイプの方がライトが下で明るい。
iconicon icon iconiconicon ヤマギワオンラインストアicon

ルイスポールセン

louis poulsen(ルイスポールセン)「PH2-1 」[600P3003N] louis poulsen(ルイスポールセン)「PH3-2」[600P3002N]
     

      


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