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辛い時悩みの時に 晴佐久昌英神父福音の村

 ~ 「私たちが、困っている時も、悩んでいる時も、疲れている時も、
    病の時も、争っている時も、大失敗した時も、ホントに危険の中にある時も、
    どんなに恐ろしい目にあったとしても、そして、死の間際になっても、
    神様、あなたが共におられることのしるしとしてください。父と子と・・・」 ~
  
                                                              
                                                                 福音の村より引用

先日 多摩カトリック教会の hana さんより
コメントを 頂いて 晴佐久神父様の 福音の村
が 立ち上がったとことを 知りました。

晴佐久神父様は 絶望から希望へ 導いて下さる 素晴らしい
ミサを 毎週多摩カトリック教会で とりおこなっています。

以前は高円寺のカトリック教会主任司祭で 驚異的な人数の迷える子羊
たちを 揺るがない答えに導いてきました、私も ネットで神父様の
お説教を 真っ暗な 気持ちの時は 本当によく読み助けられました。 

hukuinnomori1.jpg

↑ 福音の村のリンクです

適当な気休めではない そこにあるのは 真理 なのです。

ここで ぐだぐだ私が 経験したことを いつものように
書くのは 割愛します、底なしの不安や恐怖 焦燥感、
それは モノでも 人でも 埋められない、
ただひとつ 絶望から救ってくれるのは「みことば」です。

私の場合も みことばによる 信仰が救ってくれました。

だから もう怖いことがないのか といえば そうではないのですが

そういうときに 「だいじょうぶ」 と 信じるものがあることは
途方もない力に なってくれます。

それは 冒頭の一文 にあるように

「 死の間際になっても。」


多摩カトリック教会では いま おやつの会 というものを毎週木曜
に行っているようです、 行ってみたいなーー^_^

 
     
     ・・・「おやつの会」も、思えばこの「3・11」がきっかけで生まれたものですけど、どうか皆さん、
     覚えといてくださいね。先月から「おやつの会」っていうのが、始まりました。毎週木曜日、
     一年中すべての木曜日の午後3時、おやつの時間に教会に来ると、おやつが出ている。
     ただそれだけの集まりです。べつに誰でもいい。信者でもそうでなくても、元気でも悩んでても、
     誰でもいい。ともかく来れば、お茶とおやつがあって、家族同然っていう仲間がいる。
     特に、不安とか恐れとかにとらわれて孤立している人に来ていただきたい。
     試練のとき、元気な人、恵まれている人はなんとか助かっても、心身の元気がない人、
     環境的に恵まれてない人は、ホントに不安になって絶望的になっていく。
     そんな人にこそ、み言葉が必要なんだから、教会という、それこそ生きた神のみ言葉があふれる
     現場にね、みんな集まれ、あなたはひとりじゃないっていうのが、この「おやつの会」。
                                                             福音の村より引用



「 いいことがあろうとなかろうと、うまくいこうといくまいと、
                 私たちは神の祝福をいただいている 」

「人間は永遠なる意味に向かって生きている」

 
神父さまの福音は シンプルで真理そのものなのです。
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コメント

No title

泣きました。
希望をありがとう。

2012年01月23日 00:44 from むらゆきURL

むらゆきへ

> 泣きました。
> 希望をありがとう。

いつも 私はあなたのことを
思っています 大切な人です。

2012年01月23日 10:05 from melonURL

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2013年04月13日 12:39from

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