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ショパンを聴きながらコンクールとか。子供の習い事 親次第 ピアノ編

子供がピアノコンクールに出るということになり
親子二人三脚で いえ 先生も巻き添え、三人四脚で
何カ月か 頑張ってきました、

あ、 でも我が家は それほどでもないかも
でも いつもより 練習を重ねて 子供は泣いたりいろいろありましたが
もうすぐ 本番です。


☆ お陰様で 予選突破できました、応援してくれた友人たちありがとう ☆ 


先日 先生のご厚意で 公開レッスンなるものを受けさせて頂き
他のお教室の お弟子さん の 演奏も聞くことができました。

我が家ははじめるのが遅かったので ほぼそこでは最年長でしたが
他の皆さんは 小さいのに 一体どれほど頑張ったのだろうという
完成度の高い 仕上がりでした。

そこで ショパンのワルツを弾いていた子がいたのですが
とても 聞き惚れてしまいました。 

そのことを話すと 友人が模範動画を教えてくれました。
ピティナの受賞者で とても 美しくショパンを 弾いていた子です。

↓ 彼です、素晴らしい演奏。



ここまでの演奏をするのに どれほどの努力と
親御さん先生のサポートが あったのでしょう・・と想像します。

今回 うちの子も 二つの曲と徹底的に向き合いましたが
たった 1小節にも たった一音にも 無限の表現があり
作曲家の世界観を どうやって表すか ということが
ひたすら ひたすら 練習 トライ&エラー で 短い曲にもかかわらず
長い時間がかかりました。

楽譜に書いてあることを一通り表現できるようになって
親子とも ほっとしたのも つかの間 「自分のものになっていない」
との コメントを頂き 子供が号泣したり(うちで)
でも そこから 這い上がる強さも 大事かなと。

私は しっかりとした親ではないので たまにだらけて
練習を見ないと やはり親が親なら子も子で 練習を
きっちりやらなくなるので 手間ですが 弾いている背後に
つくことが 必要だなと 感じます。



コンクールとか出るというと 音大を目指しているのか
と 聞かれることもありますが 目指しているわけでは ないです、

一つの事にむかって 魂を燃やす 

ことが できたら それは とても よい 経験なのではないかな
そんな気持ちで うちでは 習い事をさせています。

せっかく ピアノや何かしらの楽器を習っているなら
ピティナやコンクールは 結果はどうあれ 

そこにむかう過程で養われる 強さが うまれる

とかんじるので ステージが嫌な子でなければ
オススメだと思います。

(私自身はステージは大の苦手なのでカンベンですが、子は好きなので)

もちろん その道を選択すれば

親の様々な犠牲は ありますが。

そのかいは あると 感じる 今日この頃です。




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