バナー

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

晴佐久昌英 神父 & 三浦 功 神父の本を読む

待降節に入りました、昨日のミサの帰りに
教会の図書館で本を二冊借りました(・∀・)

420dokusyomiuraharesaku.jpg

一冊は月に一回、講話を聞いている三浦神父様の本、
もう一冊は多摩教会の晴佐久昌英神父様の本。

三浦神父様の本は新刊のようです。
タイトル「健やかな心と体で生きる知恵」とあるように
内容は実体験に基づく健康法が信仰の話
と結び付けられ語られていて、正直ためになりました(・∀・)
参考にしようかと・・・!体はあっためるのが一番!だって♪
また神父様のこれまでの歩みなども記されていて
良く知っている方なので、楽しく読んでいます。

この本の中で今年80歳になる神父様は幾度となく
次のような言葉を語られています。

「このような素晴らしい精巧で複雑な、そして神秘的な体が、
何の理由もなく偶然に、また何の理由もなくできてくるはずは
ないのです」 (健やかな心と体で生きる知恵より 引用)


命への感嘆の言葉はよく講和でも語られていて
私もうんうんうなずいています。ほんとフシギ
だな~って。
こうして心臓が休みなく動いてること。
死なない限りは寝てる間も意識しなくてもずーっと
血液を循環してくれている・・・

例えばの話、このパソコンだって人間が使用するという
意味があって作られたものだし、どんなものでも
その用途というか、意味というかなしで

「これね、意味はないんだけど誰が作ったのかもわからんけど
たまたまそこに突然存在したんですよ~(σ´∀`)σ」

なんてものはこの世にはない。

420huyubara.jpg

でもこと命に関してはありえないぐらい緻密で
スゴイのに「たまたま自然にできたのよ」って
ことになってるのが、世の中の認識。

このバラの花弁の芸術性も自然にできた?

420Mortimer Sackler

命はほんとうに美しいです。
大いなる意思をそこに感じます・・

多摩教会の晴佐久 神父様の本にも同じような
ことが語られていました。

「わたしはあなたを生んだ。
存在の喜びを与えるために。あなたは
あなたを引き受け、世界にひとりだけのあなたとして
存在してくれるか?」 (生きるためのひとことより 引用)


生きているということがどんなに尊いことなのか
忘れがちで あーだこーだ文句ばっかり言いたくなるけど
も感謝の気持ちを忘れず 感謝の祈りをささげたい
と改めて思いました(・∀・)

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

関連記事

コメント

ありがとう

メロンさん、
いつも素敵な言葉を有難う。

なんだかじんとしました。

2010年11月29日 19:39 from むらゆきURL

Re: ありがとう

> メロンさん、
> いつも素敵な言葉を有難う。
>
> なんだかじんとしました。

自分に言い聞かせている・・感じかな。
ちょっと気分↓てて・・

でもなんというか気の持ちようなんですよね
楽しい or 楽しくないって(・∀・)

2010年11月30日 05:29 from melonURL

No title

私も同じように思います。
でも、日常に埋もれているときってついつい忘れてしまう。
たまに本やこういう場所での言葉で思い出して心改まります。
意識しているかしていないかで、日々の生活も違ってくるような気がします。^^

2010年12月03日 22:47 from WantaURL

Wantaさん

そうですね 意識するかしないか・・

意識していれば同じ時間でも
全然違ったものになりますものね

きのうまた晴佐久神父様の本を借りようと

思ったら貸し出し中でしたw(゚o゚*)w

2010年12月06日 04:40 from melonURL

トラックバック

http://luchin.blog6.fc2.com/tb.php/435-db4c8278

Related Posts 

Plugin for WordPress, Blogger...
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。