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ヴァイオリン発表会オススメ曲カンタービレ

ヴァイオリン発表会オススメ曲
カンタービレ


ということで、ヴァイオリンの発表会で弾く曲について

250viophoto.jpg


教室のヴァイオリン発表会がありました。

教室によって子供にひかせる曲というのは
その先生の方針によって違うかと思います。

子供が楽しく思えるような、無理のない難易度で
割と好きな曲を選ばせてくれる教室、

ちょっと背伸びした曲を何か月も前から
一生懸命練習して弾くところ、

冒険は決してさせないで、失敗のない、
けれどやっていてカタルシスのない
決めた曲を弾かせるところ。いろいろです。

今あげた三つの特徴の教室にそれぞれ通っていますが
今回の発表会は三番目にあげた教室です。

子供たち、これ楽しいのかな・・・ って曲を
弾いてました。 成長過程の子供たちなんで、
決まった曲にはなってしまうのでしょうが
こんなものなんでしょうかね。

うちはエアバリエを弾きました。それなりに起伏もありますが、
変奏曲っぽいところがでてきて、あんまり・・・・・
でももう一つ掲示された曲が
もっとつまらない曲だったのでこちらにしました。

もう一人が、別なスタイルのところに通っているので
そう思うのかもしれません。

子供に練習をさせることは難しい。自分を鍛錬することが
好きな子であればそのようなことはないのでしょうが、
私の子です。 毎回練習させるのは結構大変です。

特に基礎練習がメインのところに通っている
子は、練習自体がつまらないのでなかなか
とりかかりません。 下手なんだから曲ばっかり
やるなって話なんでしょうが、やっぱり楽しい曲は
楽しいですからねー

とはいっても、子供のうちは、技術がないから仕方が
ない話ですね。つまらなくても、ごもっとも。


じゃぁ 楽しいってどんな曲なのよ って思うと
歌える曲って楽しそうですよね 聞いていても。
もちろんテクニックがなければできないのでしょうけど
歌いたい心がそれを凌駕してる例を見ましたよ。

以下はプロの演奏ですが。



ってことで本題ですが、大人の人も同じ教室に
通っていて、1年ぶりに発表会でお見かけしましたが

上の曲パガニーニのカンタービレを弾いていました。
技術的には、ミスったり正確ではないのかもしれないと感じる部分ありましたが、
その方、とても楽しそうに弾いておられたんですよね。

技術もちろん1にも2にも大事なのはわかりますが、
そのあたりに固執していると、無表情なものになるなぁ
と感じました。

その大人の方は、詳細は知りませんがレイトスターター?
だから別に音大に行くわけでもないでしょうし、
楽しさを追求してるんですかね、楽しく歌おうとしているのを
聴くと引き込まれました。

音楽で身を立てるって子供のうちから考えている子も
いるのでしょうけど、大半は、趣味、
その場合、基礎ももちろん大事ですが、
飴と鞭、楽しさも、
子供にとって練習を続けるために大事なのかなとも
思ったりする今日この頃です。



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