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ヴァイオリン発表会オススメ曲カンタービレ

ヴァイオリン発表会オススメ曲
カンタービレ


ということで、ヴァイオリンの発表会で弾く曲について

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教室のヴァイオリン発表会がありました。

教室によって子供にひかせる曲というのは
その先生の方針によって違うかと思います。

子供が楽しく思えるような、無理のない難易度で
割と好きな曲を選ばせてくれる教室、

ちょっと背伸びした曲を何か月も前から
一生懸命練習して弾くところ、

冒険は決してさせないで、失敗のない、
けれどやっていてカタルシスのない
決めた曲を弾かせるところ。いろいろです。

今あげた三つの特徴の教室にそれぞれ通っていますが
今回の発表会は三番目にあげた教室です。

子供たち、これ楽しいのかな・・・ って曲を
弾いてました。 成長過程の子供たちなんで、
決まった曲にはなってしまうのでしょうが
こんなものなんでしょうかね。

うちはエアバリエを弾きました。それなりに起伏もありますが、
変奏曲っぽいところがでてきて、あんまり・・・・・
でももう一つ掲示された曲が
もっとつまらない曲だったのでこちらにしました。

もう一人が、別なスタイルのところに通っているので
そう思うのかもしれません。

子供に練習をさせることは難しい。自分を鍛錬することが
好きな子であればそのようなことはないのでしょうが、
私の子です。 毎回練習させるのは結構大変です。

特に基礎練習がメインのところに通っている
子は、練習自体がつまらないのでなかなか
とりかかりません。 下手なんだから曲ばっかり
やるなって話なんでしょうが、やっぱり楽しい曲は
楽しいですからねー

とはいっても、子供のうちは、技術がないから仕方が
ない話ですね。つまらなくても、ごもっとも。


じゃぁ 楽しいってどんな曲なのよ って思うと
歌える曲って楽しそうですよね 聞いていても。
もちろんテクニックがなければできないのでしょうけど
歌いたい心がそれを凌駕してる例を見ましたよ。

以下はプロの演奏ですが。



ってことで本題ですが、大人の人も同じ教室に
通っていて、1年ぶりに発表会でお見かけしましたが

上の曲パガニーニのカンタービレを弾いていました。
技術的には、ミスったり正確ではないのかもしれないと感じる部分ありましたが、
その方、とても楽しそうに弾いておられたんですよね。

技術もちろん1にも2にも大事なのはわかりますが、
そのあたりに固執していると、無表情なものになるなぁ
と感じました。

その大人の方は、詳細は知りませんがレイトスターター?
だから別に音大に行くわけでもないでしょうし、
楽しさを追求してるんですかね、楽しく歌おうとしているのを
聴くと引き込まれました。

音楽で身を立てるって子供のうちから考えている子も
いるのでしょうけど、大半は、趣味、
その場合、基礎ももちろん大事ですが、
飴と鞭、楽しさも、
子供にとって練習を続けるために大事なのかなとも
思ったりする今日この頃です。



ヴァイオリンレイトスターター発表会終わった。

ヴァイオリンレイトスターター発表会終わった。

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↑ バッグはVeraBradleyの On the Go 持ちやすく、軽く、可愛いっすよ♫♫♬

発表会といいましても、子どもたちの発表会の
前座にでました^^

というか 出させてもらいました^^

アメイジンググレイスの、超簡単バージョン
を2カ月近くも練習し、挑んだんですよ~

まぁ、それはいいとして、何故かテーマが

青虫から蝶へ

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で、もちろん自分は青虫なのですが、
メンバーで一番器用なちーたんが、青虫のモフモフ を
作ってくださいまして、ヴァイオリンと、肩にくっつけました。

発表会当日、ついてみると ミツバチ みたいな
格好をした人に、ドグザイルをやれと言われて

開演5分前に、エグザイルのダンスの練習を
させられるという、前代未聞の状態でしたが
つつがなく、終了しました(←どこが!)

うちの教室の発表会は 世界一面白い と思います。

ミツバチみたいな恰好をした人が、毎回盛り上げてくれるので
飽きないですよ~。

大人が率先して、子どもより遊んでますから
子どもも、緊張せず、よい演奏を聞かせてくれます。

あ、あと今日は久々にオフなのですが、幼稚園の方が忙しく
ついぞ音楽から離れていましたが(練習は細々としていました)

やはり合奏は楽しい!

高校の時の吹奏楽を想い出します。

また、今年から真ん中の子が別な教室に
修行に行っていて、そこが非常に基礎を・・・
というところで、教室が変わった当初は子どもも
苦痛に満ちあふれていましたが、そのスタイルにも少しずつ
慣れてきて、自分の音を聞く・・ということを
いま、しつこくさせられています。

指は前の教室(この発表会の教室)で、相当
鍛えられて、早く細かく動かすことが得意なのですが

「早く弾かないで、とにかく自分の音を聞いて
もっとキレイに音を出すには弓をどうしたらいいか考えて
弾きなさい」

といわれていて、すこーしずつですが変化の兆しが
あり、毎日続けることの大切さを、
子どもを見て学びました

(が自分は毎日できてません!!トホホ)

来週の11月7日に新柄出ます
ヴェラをよろしく~~!!
Vera Bradley ヴェラ・ブラッドリー【日本上陸!キルトバッグ】

ちなみに、これからヴァイオリンをはじめてみたいと
考えているお方。

最初は、安いヴァイオリンで全然良いと思います。



慣れてきて自分の弾き方など、が出てくるかと思うのですが
その時に、自分の足りない部分を賄えそうな楽器を買うのが
良い選択かな・・ と思います。








ヴァイオリン慰問にいったらサプライズで泣ける話。コヘレトの言葉

慰問にいったらサプライズが!!ありました。

dolce003.jpg

上の写真は出番ではない私が撮影。ウロウロと邪魔だったと思います。

最近慰問させていただいているホームにはピアノが
ありませんで、我がバンドのピアニストがわざわざ
キーボードを買ってくださいまして、それを持参して
演奏活動をしておりました。

ところが・・・今回もいつも通りホームにキーボードを持参して行きましたら
な・・・・なんと!! ピアノがあるではありませんか!!

klavier00.jpg

私たちは言葉も失うほど、感動。(自分たちのものじゃないけど)

聞けば、入居者さんの私物だったとか。

ご本人がピアノ、音楽を愛される方で、お子様も学んでいたとのこと。
ご自宅には、グランドピアノとアップライトがあり、
このたび、ご家族が寄贈して下さったようです。

私たちは「では是非、その方に、ご挨拶を!!」と意気込んだのですが

「本人はもうピアノを弾いていたことも覚えていないと思います」

とのこと。

それを聞いて、なんとも言えない胸に迫るものがありました。

この辺は勝手な想像ですが、ピアノはかなり年代物と思われ、
この時代にピアノをご自宅にグランド共に所有してらっしゃったという事は、
恐らく、音楽の道の方だったのでは・・・と思います。

(現代でもグランドがある家庭はやはり、リッチな家か、音大のかたが殆どですものね)

また、ピアノを弾けるという事は、当時では今以上に
特別な技能だったと思います。

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(とても温かな音色のピアノ)

様々な名曲をこのピアノで、持ち主の方は弾きこなし、
そして今は、もうこのピアノに触れることもない・・

人間は、ひとつひとつ、天から与えられた技能を
最後には返していかなければならない。


という事実。ホームに行くとコヘレトの言葉を思い出す。


・・・何事にも時があり、天の下の出来事は全て定められた時がある。

生まれる時 死ぬとき

植える時 植えたものを抜くとき

殺す時 癒す時

破壊するとき 建てる時

泣くとき 笑う時

・・・・

求める時 失う時・・・

全ての出来事、全ての行為には、定められた時がある。


だから喜び、だから楽しむのだ。できるかぎり。
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